ahamo(アハモ)回線の通信速度は遅い?ネットワーク通信品質(スピード)について


ahamoは格安の2,980円で20GBも通信できるコスパの高さがメリットです。

そこで気になるのが通信速度。

このページでは、ahamoの通信速度についてまとめています。

ahamo回線の通信速度は遅い?⇒ドコモと同じネットワーク通信品質なのでスピードは速い

ahamoが発表された時、あまりの月額料金の安さから、「安かろう悪かろうでドコモに比べると通信速度が遅いのでは?」と思っていました。

ですが、実際はahamo回線の通信速度はドコモと同じで速いです。

ahamoと似た料金帯の一般的な格安SIMは、平日の昼間になると一気に速度が遅くなりウェブサイトを開くことにさえ時間がかかることもあるのが欠点。

格安SIMの速度低下は、格安SIMを提供する事業者が自前で通信設備を持たず大手キャリアから回線(帯域)を一定量借りて提供されていることがその要因です。

そのため、格安SIMは平日の昼間などユーザーが一気にネットを使い始めて大手キャリアから借りている一定量の帯域を超えてしまうと、速度が遅くなってしまいます。

対してahamoは、格安SIMのように大手キャリアから回線を借りるのではなくドコモの設備を直接使っているので、平日お昼の時間帯でもドコモと同じネットワーク通信品質でストレスなく通信できます。
 

20GBを使い切った後は最大1Mbpsに速度が制限される

ahamoのデータ容量20GBを使い切ってしまった場合は、速度が最大1Mbpsに制限されます。

普段使う主なアプリを1Mbpsで使った場合の使用感は以下の通り。

LINE
メッセージ
LINE通話
LINE
ビデオ通話
Twitter
Instagram
テキストメインの
ウェブサイト
画像メインの
ウェブサイト
YouTube低画質
(144p・240p)
YouTube標準画質
(360p・480p)
〇~△
YouTube高画質
(720p・1080p)
△~×
ゲーム△~×
ファイルの
ダウンロード
△~×
ファイルの
アップロード
△~×

1Mbps出ればLINEやTwitter、インスタグラムなどのSNSを見たり投稿するのはもちろん、動画も画質を高くしなければ観ることが可能。

動画のアップロードや大容量ファイルのダウンロードなど大量の通信量と速度が必要な作業は難しいですが、上にあげたような使い方なら20GBを超えてしまっても問題ありません。

また、実際に1Mbpsで使ってみて速度の遅さが気になる場合は、500円でデータ容量を1GB追加できるオプションを活用しましょう。
 

まとめ

ahamoは格安SIM並みかそれ以上に安い月額料金で毎月20GB通信できて、さらに回線速度もドコモと同じスピードなので平日昼間でもネットワーク通信品質が良くストレスなくネットができます。

また、20GBを使い切ってしまった後でも最大で1Mbpsの速度が出るので、そこまで通信量や速度を必要としない通信なら快適に通信できるはず。

速度制限中の通信速度が遅く感じる場合は、データ容量を1GB追加できるオプションなどを活用しましょう。

ahamo | アハモ  

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