ahamo(アハモ)はデータプラス(2台目プラス)に対応する?


このページではahamoがデータプラス(2台目プラス)に対応するかについてまとめています。

ドコモのデータプラス(2台目プラス)について

ドコモのデータプラスは、タブレットやルーターなど2台目の機種を親回線のスマホとペアにすることで、そのスマホで契約しているプランの容量をシェアして使うことができるサービス。

データプラスの月額料金と、ペアにする親回線の対象プランは以下の通りです。

月額料金1,100円
対象プラン・5Gギガホ プレミア
・5Gギガホ
・5Gギガライト
・ギガホ プレミア
・ギガホ
・ギガライト

データプラスが適用できる親回線の対象プランはドコモのギガプランのみ。

またデータプラスの月額料金は1,100円かかりますが、データプラス自体にひと月に高速通信できるデータ量は一切含まれていません。

データプラスを契約している回線のデータ量は、ペアとなるドコモのギガプランのデータ量から利用します。

つまり、タブレットやルーターでスマホのギガプランのデータ量を使うための料金が1,100円かかっているということです。

例えばペアとなる親回線でドコモのギガホを契約している場合、ギガホはひと月30GBまで高速通信できますが、データプラスを契約しているタブレットやルーターはその30GBを消費して通信します。

ギガプランでひと月に使えるデータ量を超えると速度制限されますが、制限後の速度はプランにより異なります。

プラン制限後速度
5Gギガホ プレミア送受信最大1Mbps
5Gギガホ送受信最大3Mbps
5Gギガライト送受信最大128kbps
ギガホ プレミア送受信最大1Mbps
ギガホ送受信最大1Mbps
ギガライト送受信最大128kbps

ギガホプレミアとギガホは最大で1Mbps以上は出るので、LINEやInstagram、ウェブサイトの閲覧などの普段使いは問題なく画質にこだわらなければ動画の視聴も可能ですが、最大128kbpsまで制限されるギガライトだとSNSはもちろんウェブサイトの閲覧も厳しいです。
 

2台目プラスは、サービス内容はデータプラスとほぼ同じで既に終了しています。

2台目プラスが適用される親回線の対象プランは、これもすでに新規受付が終了しているカケホーダイプランとカケホーダイライトプラン、シンプルプランなので、今から加入することはできません。
 

ahamoがデータプラスに対応するかは現時点では不明

データプラスを適用して、タブレット・ルーターをahamoの回線とペア設定しahamoのデータ量20GBを消費して使えるかどうかは、ドコモから発表されていないので分かりません。

詳細が分かり次第追記します。
 

まとめ

ahamoがデータシェア対象プランかどうかは、ドコモからの発表がまだされていないので現時点では不明です。

ahamoがデータシェアに対応していれば、安い月額料金で20GBをスマホとタブレット・ルーターでシェアできて使い勝手はかなり良くなるので期待したいところです。

ahamo | アハモ  

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